花嫁から「指名される着物」作ります

これから和装に力を入れたいあなたへ

\一流貸衣裳店様・有名企業役員・芸能関係者にもお任せされています/

もしかしてあなたは今こんなことで悩んでいませんか??

  • 他社と似たようなデザイン(柄)の着物しかない
  • 商品の品揃えに不満がある
  • 展示会に行っても自社のイメージに合う着物がなかった。。
  • これから和装にも力を入れたいけど、何から始めたらいいのか分からない。。
  • なるべくコストは抑えて、商品力のある着物が欲しい
  • 新婦にドレスは選んでもらえるのに、着物はなかなか選んでもらえない
  • オリジナル商品で他社と差別化し売り上げを上げたい
  • 着物の仕入れ担当になったけど、どこで買ったらいいか分からない
有限会社琢磨

はじめまして。「指名される着物」のプロデューサーの山本です。

こだわりのあるお客様をお持ちのあなた。オリジナル商品で和装に力を入れたいけど、そもそも着物ってどこでどうやって買ったらいいか分かりませんよね。

お客様のアイコン画像お客様

展示会に行ってみても、どれも今まで見たことのあるような商品ばかりだし、自社のイメージにしっくり来るものがない。

あってもこの雰囲気で色違いがあればなぁ。
うちはもう○○色の着物持ってるしなぁ。

他社のあの素敵な着物どこで仕入れてるんだろう?

って思ったことないですか?

初めて弊社に来られるお客様や仕入れの担当者様は、多かれ少なかれそういったお悩みをお持ちの方が多いです。

ではどうすればいいの?

こだわりがある花嫁が多いからこそ、その花嫁に満足していただける着物が欲しい!でもどうやって??とお悩みのあなた。実は、あなたそのお悩みを解決する方法があるんです!

ズバリ!その解決策とは

琢磨のアイコン画像琢磨

オーダーメイドで自社だけのオリジナル着物を作る

ということです。
(展示会であまり見ない雰囲気の着物を持っている他社。もしかしたらオーダーメイドでオリジナル着物を作っているかもしれませんよ)

なぜオーダー着物なのか?

  • 御社のイメージに合った御社だけの色・柄の着物が作れるので他社と差別化ができる
  • 細部までこだわる職人が作っているため高品質な着物が作れる
  • デザインや色だけではない京都の職人手作りという作り手の背景を花嫁に説明できる
  • プレミアムな商品として扱えるので、商品単価を上げられ、結果として売り上げUPにつながる
  • 始めはドレスだけを借りに来た花嫁に他には無い着物があるとアピールできる

琢磨の選ばれる理由

「指名される」着物を作る技術力

一番大きな理由は、お客様の欲しい着物を作る技術力です。

ご来店後、お打ち合わせをする中でたくさんお話をお聞きします(ヒアリング)。そうすることでお客様の作りたい商品のイメージが明確になっていきます。

しかし、明確になってもそれを形にできなければ意味がないですよね。

私たちはお客様の多様なご要望にお応えするために、メインの染め技法「手描き京友禅」だけではなく色々な染め技法で最終的に着ていただく花嫁に指名される着物を作っています。

手描き京友禅

琢磨がメインで一番得意とするのがこちらの染め技法です。

いちばんの特徴はくっきりはっきりした自由な線(輪郭)が描けることです。糸目いとめと呼ばれる細い糊で線を描きます。柄の中それぞれに違う色を染めるためには、この糸目を描いて隣り合う色が滲んで入ってこないようにする堤防のような役割を果たします。

例えば、蝶々イメージしてください。着物の場合、一つの蝶々という柄でもたくさんの鮮やかな色を使います。この糸目がないとその蝶々の中の色が混ざってしまいますよね。

鮮やかな色から落ち着いた色までたくさんの色を楽しめるのが手描き京友禅という染め技法です。

このような方におすすめ

  • 柄の中にたくさんの色を入れて楽しみたいという方
  • 複雑な柄が好きという方

ろうけつ(ローケツ)染

ろうけつ染とはこの薔薇の花のように「かすれ」や「ひび割れ」のような模様が特徴です。

ろうけつ(ローケツ)染

作業としては、高温で溶けて液体になったロウ(ロウソクのようなもの)を筆に含ませ模様を描きます。その上から色(染料)を乗せていきます。ロウを置いたところは染まらず、置いてないところに色が染まります。ロウを筆で置いてその後染料を置くという作業を何回も何十回もすることで、このバラのようにとても立体的な柄が出来上がるのです。

どこにどうロウや染料を置くかで仕上がりが違ってくるため、長年の技術で培った「感(感性)」が必要な染め技法です。

このような方におすすめ

糸目がないため、手描き京友禅のようなキリッとした線は出ないので

  • 柔らかい柄が好きという方
  • 本当のお花のような立体感が欲しいという方

絞り染め

とてもゆるーい、優しい印象になるのが絞り染めの特徴です。いわば、手描き京友禅の真逆のような存在。

絞り染め

ここで紹介する絞り染めは、糊やロウを直接生地に置くような上記2つの染め技法とは全く異なる技法です。

絞り染めとは、柄にしたい箇所で白く残したい部分を糸で縛り上げたり、糸で縫って締めたり、板で挟んだりして、染料につけて染める技法です。一個一個手作業で縛り上げるため時間がかかり、手間が掛かり手先にとても力がかかる技法です。

一つ一つくっきりはっきりとした線ではなく、丸みの帯びた何とも言えない優しい「にじみ」や「ぼかし」感があります。
糸のくくり方や縫い方で全然違う表現になるので、柄に合わせて色々な表現ができるのが特徴。

このような方におすすめ

  • ふわふわとしたものが好きという方
  • 他の人とは違う雰囲気の着物が欲しいという方

これら以外にも染め技法はたくさんあります。琢磨ではお客様に満足していただくため、お客様のご希望に合った染めを選びご提案しています。

生地・背景色・柄が選べる

柄

当たり前ですが出来上がってる商品を購入の場合、何かを自分好みに指定することって出来ないですよね。

例えば「欲しい柄の着物だったのに、背景色が薄い水色が良かった」ってことがあっても、コストと手間が掛かって簡単には背景色は変えられません。

琢磨の着物は違います。オーダーメイドの良さである、生地の選定・背景色の指定・柄もあなたのお好きなものを描くことができるので、よりお客様の思い描く商品に近づけられます。

コストパフォーマンスの良さ

お客様のアイコン画像お客様

「自社オリジナルの着物は欲しいけど、、でも、オーダーって高いんでしょ?」

って思われていますよね?

琢磨はメーカーです。
流通の流れは、実際商品を作る職人がいてその仕事をまとめるのが私たちメーカです、その後にその商品を使っていただくお客様がいらっしゃる、それだけです。

メーカーだからこそできることが、問屋を通さないことにより中間コストのカットです。その結果、京都の高い技術を持った職人が作る高品質の着物をリーズナブルな価格でご提供することができています。

琢磨の場合
職人
琢磨(メーカー)
お客様
小売店の場合
職人
メーカー
産地問屋
前売問屋
小売店(呉服屋/百貨店)
お客様

お見積もりだけのご連絡でも大丈夫ですので、いつでもご相談ください。

お電話LINEでのご相談も可能/

琢磨はこんな会社です

琢磨

たくさんあるサイトの中から私たちのサイトにお越しいただき、誠にありがとうございます。

琢磨は京都で40年以上悉皆しっかいという着物製作のプロデューサーのような仕事をしています。

私たちがメインで扱う染め技法「手描き京友禅」は完全分業制をとっています。これは糊を置く職人、地色(背景色)を染める職人、柄に色を入れる職人など大きく分けて10、小さいのも入れると20以上あります。それぞれの工程でそれぞれ別の職人がいるため、その橋渡しをするのが私たち悉皆しっかい屋の仕事です。

お客様ひとりひとりの趣味嗜好にできる限り合わせるため、手描き京友禅だけではなく色々な染めの技術を持った職人と繋がりを持っています。

これまでの作例

引き振袖
御所車
扇
御所車
柄
柄
薔薇
松梅鶴
熨斗柄

先着3社限定で20%還元

花嫁ならドレスを検討するときに絶対目にする一流貸衣裳店様有名企業役員芸能関係者にも着ていただいている琢磨の着物。そういった特別な方だけでなく、少しでも多くの方に職人が作るオーダーの着物を着て、その良さを知っていただきたいという思いから今回20%の還元をいたします。

ただし私たちは常に適正価格で着物をお作りしているため全てのお客様に20%の還元をすることができません。この20%も精一杯の額でございます。そのため大変恐れ入りますが、先着3社に限らせていただきます。ご相談だけでも喜んでお聞きしておりますので、お早めにお申し込みください。

条件

納品後に簡単なアンケートのご回答をお願いします。そちらのアンケートをお送りいただきましたら「お客様の声」とし弊社サイトに掲載いたします。掲載にご協力のお客様先着3社に商品代金の20%を還元します。

\入力は最短1分で完了します/

オンラインでお申し込みの方限定プレゼント

特典1
工房見学

ご希望の方には工房見学をしていただけます。実際に現場を見ていただくことで、花嫁が着る着物がどのように作られているかが分かります。

背景を説明することで花嫁が着物を選ぶときの「柄がいい・色が好き」という理由だけではなく「着てみたい!」という更なる理由付けに説得力が出ます。その点でも他社との差別化ができますのでオススメです。

特典2
アルバムプレゼント

ご注文の方には、御社の着物の製作過程の様子を写真で撮り、まとめたアルバムをプレゼント。

「工房見学はちょっと時間がない。。」という担当者様にも、花嫁にご説明いただく時に使っていただけます。ぜひ販促にお使いください。

Q&A(よくあるご質問と回答)

お客様に伝えたい思い

結婚式は主役の新郎新婦がこれまで育ててくれたご両親・祖父母・叔父叔母・親戚・周りの友人含め来てくださったゲストに感謝を伝える機会(一日)だと思っております。そのために二人は事前打ち合わせで式場やドレスショップ(貸衣装店)に何度も足を運びますよね。

新婦にとっては時間を掛けて作り上げる貴重な日に着る着物は人生で一回限り、しかも式や披露宴の数時間しか着ることができません。

そんなとても短い時間だからこそ衣装は「妥協したくない」「自分が着たいと思ったものを着たい」という方がほとんどです。

私たちはそういう花嫁の思いを大事にしています。なので製作をする前に必ずすることがあります。
それは実際現場で花嫁の気持ちに寄り添ってどういうものが求められているかをご存知のあなたの思い・考えをしっかりヒアリングをすることです。

ただ言われたことを作ることは難しくありません。
しかし琢磨ではお客様からのヒアリング後、こちらからもたくさん提案をさせていただき、より満足度の高い着物を一緒に作り上げていきます。

新しい門出に立つ花嫁に「着物、やっぱり着てよかった!」と思ってもらえることを目指しお客様と商品作りをしています。

お客様のお作りの「洋」と私たちの作っている「和」で、お客様には「和と洋の両方」で120%の笑顔を引き出せ、花嫁に直接指名をされるお店になっていただきたく商品を作っています。

「本当に些細なことだけど、こんな小さいこと聞いていいのかなぁ?」と思われることでも何でもお聞きください。
どんなご相談もお聞きします。
もちろん、ご予算に合わせた製作も喜んでお受けしていますので、ご遠慮なくご相談くださいま

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※24時間以内の返信を心がけておりますが、ご質問の内容によってはお時間をいただく場合もございます。
予めご了承のほどお願いいたします。

お客様のメールアドレスは弊社からお客様へのご連絡時のみお使いします
一方的な営業メール、強引な売り込みは一切しておりませんので、ご安心くださいませ。